cocu hiiragiyama
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復活!!!!と、Naoみかん。。。 
2013.10.07 Mon 10:29
ここ1週間、生きた心地がしませんでした。


ていったら、かなり大げさではありますが、


元気になったので記事にかけるのですが、、、



御歳4歳のきりん。入院してましたーーーっっ



2〜3日、吐いたり下痢したり、ちょい調子が悪いなあ、病院つれていこうかどうしようか。


と思っていた次の日、朝から吐きまくり、


仕事から帰ってきたときの家の中は大惨事になっとりました。


ちょくちょく出てくるしゃっくり。


あれ?犬ってしゃっくりしたっけ?なんかおかしいぞ。


絶食したのに嘔吐が止まらない。


で、夕方かかりつけの病院へ。


レントゲンをとると以上に胃がガスで晴れ上がってる、なのに腸には全くガスが降りてきていない、


なにかレントゲンにうつらないものを誤飲した可能性もある。


とのことで、その日は脱水ぎみとのことで皮下点滴と吐き気どめ注射と、


薬をもらってかえってきたのですが、もし吐き気がとまらないなら精密検査しないと、とのことでした。


帰ってから、、、吐くのとまらない


薬を飲むとか、そんなどころじゃない。


夜はきりんのとなりで寝たけど、夜中中はいてて、


夜が明けても吐いてて。


あのしんどそうなきりんの顔が忘れられません。


次の日朝一でかかりつけ病院に行くと、これは普通じゃないね、とのことで、


大きな設備の整った病院を紹介されました。


片道1時間。


すぐバリウム検査をうけ、夕方結果を聞きに行くと、


「いちお、直腸までバリウムが流れてはいる。ものの、


8時間たってもまだ胃のなかにバリウムが残ってる。これはおかしい。


完全にふさがっていないにしても、なにかが半分くらい通り道をふさいでいる可能性がある」


とのことで、今から全身麻酔で内視鏡します。とのこと。




ぜ、全身麻酔ーーー


私でもやったことないのにーーーー


しかも、そこで異物が見つかった場合、鉗子で取り除くか、


鉗子で取り除けないサイズのものがあれば、胃切開の手術に入るとのことで、


ひととおりの同意書を書かされました。




このとき、思ったこと。


このままもしきりんが死んじゃったら、


検査、検査で、いじくりまわされてしんじゃったら、、、


自宅でゆっくり、何もしてあげれんけど、最後は自宅で見送ってあげたい。




まあ、結果的に、そんなにすぐに犬は死なない、ということがわかりましたが、


ほんとそんなことばかり考えていました。




意外とすぐに検査が終わり、異物はなかったから切開手術はしなくてよいことになりました。


ただ、胃にしろいつぶつぶがたくさんあり、その細胞を採取して病理検査に出すとのこと。


これはまた結果を後日聞きに行くのですが、なんなんだろうなあ。


そして次の日から面会に通う日が続きました。



片道1時間かけて犬と面会。



内視鏡、バリウム、病理検査、面会…。人間といっしょだな。




思ったよりきりんの表情が良く、面会に行くとすっごい喜んでくれます。


ただ、疲れてすぐへばります。。。


2日くらいはそれからもほとんど食べれない状態が続きましたが、


3日め、少し食べ始め、ついに退院になりました。



退院してからも元気はなかったのですが、


1日1日、少しずつ元気になっております。


今日はやっと、本来とかわらない量のご飯を朝食べることができました。


まだまだ薬に頼っているけど、少しずつ本来のきりんに戻ってきているのがうれしいです。



家の横を走っていく車に吠える、


家の電灯が揺れると怒る、


金網のザルをトントンと水を切る音が嫌いで怒る。。。


普段だと「うるさい!吠えるな!!」と腹が立つことなんですが、


なんだか吠えると嬉しくって。


きりんまた元気になったねえ。って思います。




今回の入院でわかったこと。



私は小学生のころから15年間飼っていた犬がいました。


年齢が小さかったこともあるし、ほんとにその犬を溺愛してました。




その犬の死から約10年後に飼い始めたきりん。


子供もいたし、人間と犬との区別は出来ているつもりでした。


人間は人間。犬は犬。


いざというときは冷静に対処できるだろうな。




それが、、、、今回の入院で、私全然成長してないことがわかりました


もう、四六時中心配で、とるもの手につかず、最悪のシュミレーションばかりが頭をぐるぐるし、


泣けるわ泣けるわ…



そして、ペットでこれだけ動揺するのだから、


自分の子供や旦那、もしくは自分になにかあった場合、受けるショック、プレッシャーって


ものすごいんだろうな。


そういう状況下で今戦っている人はすごいな。




とりあえず、ただいま家族健康であることに今一度感謝し、


まじめに働きに行ってくれている旦那に感謝(きりん入院費、すごいことになったからね・・・)しました。


早く全快するといいねえ。


したらどっか公園行って走り回りたいねえ







さて、そんなきりん事件がある前日のことですが、


久々に同級生のおうちへ遊びに行きました。


会うの何年ぶりだろ?


彼女の名前はNaoみかん。


半田の雑貨やさんでオーダーの消しゴムはんこをつくる作家さんです。


彼女がすごいな、と思うのは、実年齢から10は若く見える可愛らしさと、


子供への接し方。


とにかく子供の話はきちんと聞きます。


そんでいて、すべて結果オーライに仕上げます。


私の説明では分かりづらいかと思いますが、その日見ていて感心したこと。



彼女の子供たちが運動会の代休で家のなかで暇をしていました。


んじゃあ、リフティングやってあげるわ。と家のなかで彼女と長男がボールを投げたり受け取ったり。


結構本気。


この時点で家の中でボール遊びをさせないおうちも多いかと思います。


そのうち長男が強い力で返したボールが彼女にあたって、


次に卓上のコーヒーに当たってコーヒーがバーーーーンと飛び散りました。


机と床と壁にコーヒーが散らばると、


ママ「もー、〇〇がそんな本気でやるからだよー」

息子「違うって、ママがきちんと取らないからだって」

ママ「まあいいや、家の中がキレイになるわ!

  拭き掃除なんてしないからちょうどいいじゃん」


そういって、親子で拭きふきしてました。




これ、すごいなって。


多分うちだったら私の機嫌が悪くなって、

一人でもくもくと怒りながら片付けちゃうでしょう。

そうすると、やった子供って多分居場所がなくなっちゃうんだよな。



お昼ご飯をつくってくれるとき、イブキと同い年の長女がお湯を沸かして梅干を煮はじめました。


うちだと多分この時点でアウト。


「なにやってんの?梅干もったいないからやめてよ」で終わっちゃう。


でも彼女は「何つくってるの?怪しいもん作っとるねえ」


とは言うもののやめなさいとは言わない。


結果何が出来たかはわかんないけど、


梅干煮るとこんな味になるんだ、ってのはきっとわかる。


こんなことの積み重ねがきっとのちのち経験になってく。



そんなさりげないフォローがたくさんあって、


見ていたら母子のつながりが強いのがよくわかりました。


すっごい勉強になりました。うん。



そんなNaoみかんがハンコくれましたー♪


「フラやってるからあげる」って。

なおみかん


可愛い絵がほんとに上手な彼女。


こんな可愛いキャラの消しゴムハンコを作ってます。


10/16(水)の常滑ナコリ・アンティークさんのイベントは一緒に出る予定です。


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プロフィール

cocu

Author:cocu
2児と1犬1兎を育児する傍らモノ作りに励み、hideをこよなく愛す主婦です。
身近のそんなんこんなんを日記にしてます。
キャラメルボックスの活動も随時更新していきます。
cocuのhpもご覧下さい→http://www.geocities.jp/cocu_hiiragiyama/

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